こんにちは。
周波数を使った波動測定器に使われている
NLSをしっかり使いこなせるような学んでもらえる
アカデミーやっています。中尾です。
さて、こんな質問をいただきました。
波動測定器を最近購入しました。 しかしながら、機器の使用方法についての情報はありますが、 測定結果の解釈や判断する方法が不明なため、 どこから学んでいく必要があるか全く分からない状態です。
そうなんです。研修を行っていると言っても、
実際には器機の使用方法がいくつかある程度で、
測定の結果をどのように解釈すればいいのか?
どのように判断すればいいのか?
ということは全くと言っていいほどに、世の中には出回っていません。
本当かウソか?わかりませんが、
本当に波動測定器を使いこなせているというのは、
ごくごく一部のオペレーターのみだと思います。
まず、この波動測定器には、操作説明書がありません。
ですから、どのようにすればいいのか?
というのを手探りで始めなければいけません。
しかも、あるところでは間違って、
説明しているケースなんてこともあります。
さらに問題なのは、波形と図が出てくるのですが、
それらが何を意味しているのか?
どのように解釈すればいいのか?
というのがほとんど販売している側が理解していないようです。
それを証拠に、冒頭に掲載したような質問が
メールで私のところにくるのではないでしょうか?
そもそも波動測定器を購入して、
その活用方法がわからないなら、
販売した業者に聞くのが筋であり、
当たり前のことですが、聞ける環境ではないし、
答えられないのだと思います。
数十万円でも高額ですが、私が知っている限りでは、
その価格帯ではおそらく本当のシステムを取り入れずに、
なんとなく見せている偽物があると思いますので、
ご注意ください。わかりませんけどね。
でも、せっかく高額なお金を払うくらいなら、
しっかりと基礎から学べるところから
しっかりと学んだ方がいいというのは誰にでも理解できる話です。
私のところでは、そんな疑問に耐えうる
たくさんの経験と実例を持っていますので、
それらを解剖学、生化学、病理学、心理学など、
ありとあらゆる方面から解釈し、
結果を出しているものを説明していきます。
もちろん絶対ではありませんよ。
考えてみてください!
試験勉強教えるから、必ず100点取れます!
そんな塾はないですよね???
習った後は自分なりに勉強して、研鑽していくのです。
周波数を器械が勝手に測定して、原因を突き詰めてくれて、
さらに悪いところまでも調整してくれる
そんな安易な考えの人がこの波動測定器を使っても
おそらく何にも変わらないと私は思います。
そこらへんの肝となる学びも伝えていければと思います。
今日も長くありましたので、ここらへんで。
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